ぷっちーずたるとは甘さ控えめのタルト生地でサクサクとした食感が楽しめます。

トマトの味と色味を活かすために新鮮なトマトを使用した生地に、にんじん味の蒟蒻玉を混ぜ焼き上げました。更に、パッケージには薄いペーパーが入っており、お手軽な感覚でお召し上がり頂けます。トマトの酸味とチーズタルトの甘さが口いっぱいに広がるぷっちーずたるとを、是非ご賞味下さい。

ぷっちーずたるとは甘さ控えめのタルト生地でサクサクとした食感が楽しめます。

桑の葉の香りとクリームチーズのハーモニーが楽しめるチーズタルトです。桑の葉パウダーを使用した生地に、ほうれん草味の蒟蒻玉を入れ焼き上げました。更に、パッケージには薄いペーパーが入っており、お手軽な感覚でお召し上がり頂けます。プチプチとした食感が新しぷっちーずたるとを、是非ご賞味下さい。

 
産学連携の事業と群馬DCを踏まえ、共愛学園前橋国際大学の情報・経営コースの兼本雅章教授のゼミナール活動で発足したバーチャルカンパニーの「繭美蚕」と連携し、群馬県の特産品を使用した製品の開発を大学生のメンバーと共同で行いました。
これまで「繭美蚕」では、群馬の名産である絹の特徴を活かした肌に優しいシルク商品の開発とその販売活動を行って来ています。今回旅がらす本舗清月堂では「繭美蚕」のプロジェクトメンバー(大学3年生4名)を中心とし、「地元及び群馬県への貢献」、「群馬をPR出来る商品の開発」をテーマに群馬ディスティネーションキャンペーン向けの商品開発に取り組みました。
プロジェクトでは製品化へのスケジューリングや、マーケットリサーチ、ターゲットの絞り込み、セールスポイント、パッケージング、販売チャネル、コストなどの検討を重ね、メンバーからは10種類もの製品提案がありました。この中から、条件や美味しさにポイントを置きタルト風のものと、クッキーの2点に絞りました。製品開発のなかで何度も試作試食を行った結果、群馬県の特産である「こんにゃく」を使用したチーズタルトに決定しました。
使用するこんにゃくも群馬県のメーカー(高崎市)が開発した小粒こんにゃくを使用しました。桑の葉の粉末は産業技術センターのアドバイスなどから群馬県のメーカー(高崎市)で特殊加工したものを使用しています。※「ぷっちーずたると」は「くわ&プチこんにゃく」と「トマト&プチこんにゃく」の2種類をラインナップしました。