| "新発売!くわのめぐみ" |
古き良き時代に『おもい』をよせて...。 |
富岡製糸場で器械製糸の伝習を終えた工女は出身地へ戻り指導者となりました。
そんな工女たちが愛した桑の実を使用したお菓子です。 |
| ●桑の実パイ |
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あっさりとした白餡に桑の実ジャムを絞り、パイで包み桑の葉に見立てて仕上げました。桑の風味をお楽しみください。 |
| ●桑のクッキー |
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| 桑の粉末と抹茶を合せた生地で桑の葉餡を包み焼き上げました。桑の葉の香りをお楽しみください。 |
| ●桑の実ポテト |
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| 甘さ控えめのクッキーにポテトを絞り、桑の実をトッピングして焼き上げたお菓子です。桑の実とポテトの風味をお楽しみください。 |
| 開発経緯 |
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| 富岡市にある富岡製糸場は世界遺産登録を目指していることと併せて、産業遺産としても大変重要な施設です。「くわのめぐみ」はその富岡製糸場もモチーフにし、その貴重な歴史と重要性をお菓子を通じて伝えて行けるように思いを込めて製品化致しました。「くわのめぐみ」の取り組みには「高崎健康福祉大学」様との産学連携をいただき、「富岡製糸場の世界遺産登録の向けて」応援が出来るようなオリジナリティあるお菓子造りをコンセプトに、その考えをひとつにし養蚕のベースである「くわ」と「くわの実」を使用したお菓子の開発に取り組み、アドバイスを頂きながら試作を繰り返し、ようやく完成致しました。材料は地場産を極力使用し、くわの香りと味を生かしたクッキー、くわの実(どどめ)の酸味と甘さが程よいクッキーと和風パイに仕上がりました。県内各地で養蚕が盛んに行われていた頃、桑の畑で食べた桑の実の味に想いを寄せて「くわのめぐみ」の3種類の味をお楽しみ下さい。 |
価格 6個入 850円 |
| 富岡製糸場について |
富岡製糸場は明治5年(1872年)、明治政府が日本の近代化のために最初に設置した官営模範器械製糸場です。明治維新後、政府はあらゆる面で立ちおくれていた日本を外国と対等な立場にするため、産業や文化の近代化を進めました。政府は生糸の品質改善・生産向上と、技術指導者育成の見本を示すため、 最新式製糸器械を備そなえた模範工場である富岡製糸場を建造しました。 |
※こちらは店舗限定の商品になります。 |